ステークホルダーエンゲージメント

本投資法人は、社会の一員として様々なステークホルダーの皆様とのつながりの中で活動し、社会的責任を果たすことで自らのサステナブルな事業活動が可能となると認識しております。
今後ともステークホルダーの皆様との信頼関係を大切にしながら期待にお応えする中で、本投資法人のESG経営を推進してまいります。

■ 社内外の様々な主体との多様な連携・協力

① 投資主・投資家
有価証券報告書等の法定開示物、プレスリリース等の任意開示物、個人投資家向け説明会、アナリスト向け説明会等を通じて、投資主・投資家への適時適切な情報開示および対話を進め、相互理解と信頼関係の醸成に努めます。また環境認証制度等への対応を進め、ESG経営に関する開示にも努めます。
※資産運用会社で定める、「顧客本位の業務運営に関する方針」もご覧ください。

② テナント
主たる運用資産である賃貸住宅において、非常時の対応や平常時の備えを強化し、防災に関する取り組みを進め、安全・安心の向上に努めます。また、快適性を向上させ、利用者であるテナント等の顧客満足度を高める取り組みに努めます。

③ 役職員
当社は人材を最大の資産であると認識し、個々の役職員がその能力を最大限発揮できるよう、働きやすく健康な職場づくりに努めると共に、研修支援等による人材育成の取り組みを進めます。また、サステナビリティに関する研修等の教育・啓発活動の継続的な実施により、役職員の意識向上に努めます。

④ サプライチェーン
PM会社を始めとする取引先に対して、サステナビリティに関する取り組みに対する理解と協力を求めるとともに、環境・社会配慮の体制整備や実践を求め、サプライチェーンにおける取り組みの推進に努めます。

⑤ 地域コミュニティ
地域社会の一員として、運用資産の所在する地域コミュニティの活性化や、地域の発展への貢献に努めます。